2008年05月05日

世界遺産で考える

080504_1501~0001.jpg親につれられ、白川郷に行ってきました。

ゴールデンウイーク真っ只中の日曜日。
恐らく一年で一番、日本の観光地が混む日であろう日、世界遺産もご多分に漏れず…
行きは渋滞、着いても人が沢山…

人混みが嫌いで、酷いと気持ち悪くなる僕にとっては地獄この上なかったです。

ただ、合掌造の建物は素晴らしく、そこに人が今もふつうに暮らしているというのも歴史を感じ、何ともいえない魅力がありました。

今度はもっとのんびりとした中で見たいと思いました。



しかし、このような休みになると観光地が異様に混むっていうのは何とかならないものでしょうか?

休みが重なるから混むわけですから、5月の初めが連休になる会社、中頃が連休になる会社、終盤が連休になる会社っていう風に分けることは出来ないのでしょうか?

そうすれば、混雑は緩和され、ストレスなく観光ができ、渋滞などで無駄な時間を過ごさないですみます。

観光地側も観光客が分散されることで、一人一人への対応に余裕ができ、より多くの売り上げが生まれると思うのですがいかがでしょうか?
posted by 六 at 00:43 | 京都 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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